2013年09月19日
楽園を求めて~Day5鳩間島ナイトツアー編!~
沖縄に来て、釣ばっかりしていてももったいない!
泳ぐでぇ~!!
シュノーケルを手に、ビーチを目指す!
じゅにです^^
しばらく道をゆくと、綺麗なビーチが現れました\(^0^)/

誰もいません。
もちろん、セクシーギャルもおりません。。
なんでよ~・・
鹿児島大学の子たちは??
あ、冗談ですよ(笑)
貸切のビーチで遊びましたよ~^^!!(複雑)



ナオキが右手に握りしめているのは立派なナマコ♥
僕のカメラは、オリンパスtough!10m防水なのです♪
お~!いいサイズのクサムルー!!



いい思い出になりました♪

師匠曰く、「夕方と朝、港にはミジュンを喰いに、ガーラがやってくる。」
日が傾くころには、

スタンバイ!
ルアーはもちろん、

ウチナー魂!!
定刻通り、突然追われ出すミジュン!
必死にキャストしますが、シジャーを一匹釣って終了となりました。
甘くはないです!

夕飯は7時♪
テーブルには昼間に釣った魚たちが並びます!
シジャーのマース煮、クサムルーの刺身、イシミーバイの味噌汁・・・
沖縄の海を堪能しまくりました♪

開け放した部屋には、ヤモリの綺麗な鳴き声が響き、泡盛が持ち込まれます♪
テラスに出て、昼間の少年が捕っていたデカいシャコガイの刺身が摘みとして振る舞われます♪
じゅにになぜ彼女が出来ないのか?みたいな話で、宿のNお姉さんと僕ら3人で大盛り上がりに^^;
まあ、旅の恥は掻き捨て、と言いますから楽しかったですよ(笑)
程よく泡盛や酎ハイ、オリオンビールが入った深夜、近所のおじさん(これまた、まるだいの親戚!)がヤシガニ取りに行くってんでトラックで迎えに来てくれました!
昼間にヤシガニを寄せる餌カゴをセットしていたのだそう。たしか、餌はトカジャーの切り身だったかな♪
鳩間島にはハブがいない。
だからこんなナイトツアーが出来るんです♪
絶対ほかの島で夜に藪漕ぎなんてしてはだめですよ!
あと、慣れている人と一緒でないとヤシガニには触れない方がいいです。
指を落とされますよ・・・
ともあれ僕らはトラックに乗り込み、夜のジャングルのケモノ道へと繰り出した!!

おじさんの持ってる強力なランプを頼りに、ブッシュに潜入します!
うおっ!!!

でっけー!!

これがヤシガニか・・・!!
おじさん、ハサミにビビることなく、一気に取り押さえます。
鳩間の島人のパワフルさには本当に驚きました!
そこらへんにいる山羊を捕らえて食べるなんてのは序の口。
僕らがいかに都会育ちのヒヨっこなのかがよく解ります(笑)
次々とポイントをランガンし、次々キャッチ!
トラックに積んだクーラーには氷水が満たしてあり、そこにブチ込んで仮死状態にします。

結局、20匹ほど捕獲!
終始、「デカい!」「スゲェ!」とはしゃぎ倒していました^^
それでも島の人からしてみればまだまだ小さいんだそう。

ジャングルを抜けていくと、首筋に鋭い痛みが!
何かに触れたと思って摘まんでみると、なんと!サソリ!!
体長は2~3cm。
サソリに刺されたくらいで死にはしない!と続行!



だいぶアルコールが入ってますね・・・(笑)
僕らの取り分はデカいの2体!

これを丸茹でにして、トンカチで殻を砕き、ハサミの肉を食べるのです^^

これがまた旨い!!

腹部がエイリアンみたいでキモいです。
プニプニしていて、中には油が入ってるのだそう。
釣りの話、島の話、女性の話、、、
夜更けまで、笑いが絶えることはありませんでした♪
次回!
旅もいよいよ佳境!
鳩間の最終日も、釣って釣って釣りまくりました!
斯うご期待!
タグ :鳩間島
2013年09月19日
鬼鱸捕獲の巻!!
どもども!
なかなか時間が無くて、鳩間島ナイトツアー編が書けておりません。
楽しみにしていただいてる方には申し訳ないです。。
じゅにです^^
沖縄から帰ってからも、数回釣りに行きましたが、シーバスを狙えばボラが喰い、メッキを狙えばコトヒキのみ。。
挙句にはタチウオでボーズ!
完全に釣り運を使い果たしてきました^^;
今年は、例年9月末~10月頭に降る秋雨前線による冷たい雨が8月末に降り、台風が重なったりで海の中の季節が一気に移ってしまったようです。
メッキはもう南紀に行くしかなさそう。
しかし、シーバスは連日ボコボコやっております。
去年まではとある事情につき、そのシーバスのフィーディングスポットに入れないのでした。
しかし、今年は入れます。
ずっとむずむずしてたところに、台風!
低気圧は鱸の活性を跳ね上げます。
川が笹濁りで、水位が落ち着いた今日、大潮の満潮からの下げ!
超短時間勝負を挑みます。
ポイントに入ると、いい感じの流れ。
ボイルも盛んに起こっています。
しかし、闇雲じゃあ、なかなか喰ってくれない。
注意して眺めると、とあるチャラ瀬の落ち込みで鮭の産卵行動のごとくイナッコを散らしてます。
弱ったイナッコを演出してもらうのは、ラパラ オリジナルフローティングF110!
アップストリームにキャストし、流れより、若干早くリトリーブ。
ググッ
?
またボラでも引っ掛けたかぁ~??
なかなかのファイト!
鰓洗いしない・・・
でも寄せると鱸!
急に暴れ出して、鰓洗いのたびにベイトを吐き散らかします!
よくドラグ出さんで獲れたなぁ・・・(笑)
えっ!?アカメ!!?
んなわけあらへんがな・・・^^;
えっ!?ヒラスズキ!!?
ちゃうちゃう・・・^^;
これが・・・鱸だぁッ!!!

このナイスバディ・・・
「鬼鱸」と呼ぶにふさわしい・・・
どーん^^

泥まみれ!
でも、個人的には結構好きなショット^^♪
魚を裏向けて・・・
どーん!

いやぁ、ほんまにええ魚やった!
コイツに会いたかったねん・・・心からそう思いました♪
その後、2匹バラして終了!
沖縄記事アップか、コイツを釣りに行くか・・・さんざん悩んだけど、行ってよかったっす♪
<tackle>
rod:SHIMANO ワールドシャウラ2651r-2
reel:SHIMANO レアニウムCI4 V2 C3000
line:パワープロ1号
注:「鬼鱸」は、じゅにの造語です♪凄い鱸のことを勝手にそう呼んでるだけです^^
タグ :鬼鱸
2013年09月14日
楽園を求めて~最後の楽園!Day5鳩間島編~
目覚ましに起こされると、サックーさんの姿が無い。
26日の朝。じゅにです。
適当にスーパーで買ってあった弁当を、民宿の食堂で頬張っていると、ライトタックルを手に、サックーさんがご帰還なさった。
日の出から、気合を入れてあのガーラ、カワシビのいる河口に行っていたそう。
で、

カワシビに・・・

バラクーダに・・・

コチ!
やっぱり楽園でした!

燃える様な西表島の日の出!(注:僕は見てません。爆睡しておりました 笑)
そしてやはりハブクラゲにも遭遇したそうです。

さあ、船の時間。
宿の人たちに、再訪を誓い、別れを告げる。
西表、島のほんの一部しか見れませんでしたが、そこは楽園そのものでした!

出航した船は、約10分ほどで、次の目的地、鳩間島に到着しました。
島民約50人。
島の周囲を歩いて回れるほどの島。
桟橋に降りると、民宿「まるだい」に向かいます。
まるだいは島一番の老舗。
車の音もほとんどしない、のどかな南の島・・・

こんな絵になる坂を上ると・・・

素敵なお宿です♪

「沖縄の家」のイメージそのもの。
荷を下し、島のルールを頭に入れ、冷たい飲み物を頂いて、少し灯台までお散歩♪
まるだいの親戚の元気いっぱいの可愛い少年に案内してもらいました♪

どこまでものどかです。
陽射しが気持ちいいのです♪

この子は、おじいちゃんと夏休みを利用して石垣から遊びに来ているそうです^^

元気いっぱいでほんとにかわいいです^^
やがて、真っ白な灯台に到着♪

展望台もあります。

突き抜けるような青空!
キマってます!^^


「美しい」以外の言葉が見当たらないのです


鳥かと思えば、でっかいコウモリ!
真昼間から、それはもう、巨大なコウモリが出現するのです^^
帰り道、当たり前のようにハイビスカスが自生しています

少年曰く、蜜を吸うとおいしいんだって。
さっくーさん、ええ歳して何しとるんですか^^;


あゝ(笑)
楽しいww


宿泊客は僕たちだけ。
昼食はやっぱり沖縄そば♪

素朴な味わいで、これまたウマい!
あの少年のおじいちゃん(以後、師匠)が釣りのポイント、釣り方などを教えてくれました!
師匠はバリバリのルアーマンであり、三味線の名人。
ラパラのカウントダウン、パーチカラーがよく釣れるのだそうだ。
僕たちも持ってきた釣具を広げ、釣り談義の花が咲きます^^
これは師匠お手製のエギ!

この傷の一つ一つが、デカいアオリイカや、コブシメの歯形だそうだ。
いろいろ教えてくださったお礼に、持参したエギをプレゼント♪
できれば一緒に釣りをしたかったのですが、当日の便で石垣に帰ってしまうそうなので、帰っちゃうまでに僕らが釣って、魚を見てもらおう、と出発!!
なんせ、島の周囲、すべてがリーフ、もしくはサーフ。
もう、すでに楽園です♪
教えてもらった通り、学校前のリーフからエントリー!
この美しい海!

西表は、河川の流入が多いので、若干透明度が落ちるのですが、ここ鳩間の海は、宝石の如し!
テンションアゲアゲです^^


根に潜る魚を一気に寄せなくてはならないので、シーバスタックルで挑みます!
やや満ちたリーフ。
ウェーディングゲームの始まりです!

ロッドはもちろん、サーフスター!
バイオマスターSW5000PGにPE3号を巻いてます!
勿論ドラグは強めのセッティングであります!
ペンシルを投げていると、いきなりシジャー(ダツ)の猛攻!
しかしヒットしない。
誰が最初に釣るかな~
やっぱりこの人でした!

サックーさんがビックファイト!
良型のシジャーです!

いいサイズ!おめでとうございます!

なおきにもシジャーがヒットするもブレイク。
しかしその後、ルアーを咥えたシジャーを拾ってキャッチ(笑)
僕も自作ポッパーで1キャッチ。
サックーさんはイシミーバイ、ナオキはゴンベらしき魚をキャッチ♪
生きた珊瑚を避けて、深いところでは胸までウェーディング。
ルアーを珊瑚に引っ掛けたらそのまま回収に向かう。
少しでもリーフエッジに近づいて、メガバスのX-80SWをロングキャスト!
ボトムの少し上をジャーキング&リトリーブでガツン!!
締めてたはずのドラグが少しすべり、サーフスターがバットからブチ曲がります!
ファイトは長続きしませんが、強力です!

この類の魚は強いですねぇ。

ムルー(マトフエダイ)!
リーフの本命です♪

イメージ通りに釣れた、嬉しい一匹!

今日の夕飯になってもらいます♪
再びウェーディングして、今度はリーフ内に砂地エリアを発見!
ボトムすれすれを、X-80でジャークでガツン!
再びブチ曲がるロッド!
有無を言わさずポンピングで根から引き離します。

やっぱり強い。
ファイト中には、名前の由来の黒班がはっきり見えるのに、ランディングすると消えてしまいます。

砂地に居たせいか、白っぽい魚体のムルー。

このサイズであれだけ引くのかよっ!
お次はスプーンで♪

定番のモンガラハギです♪

すばらしい模様です(笑)
コイツもよく引きます。
あ、こちらではスプーンはあまり使いませんが、南の島では10~20gのスプーンは必需品ですよ~♪
このあと、風も出てきたことだし、彼らの帰る船の時間も近付いたしで、一旦上がることに♪
桟橋にお見送りに行きました。

またね。次は一緒に釣りましょう!
絶対帰ってきます!

そのあとは、名物のスイーツを食べに「ゆみさんち」へ♪

ここのマンゴーフラッペ。西表でも評判でしたよ!

暑い日には最高です^^
さあ、夕まず目まで泳ごう!
でもブログの方は、今日はここまで^^
<tackle Date>
rod:PALMS サーフスター93SP
reel:SHIMANO バイオマスターSW5000PG
次回!
鳩間島ナイトツアー編!
この島の夜の出会いは、もう、キョーレツでした♥!!
斯う、ご期待!
2013年09月09日
楽園を求めて~なんくるないさぁ~Day4西表島編~
ライトタックルの用意をして、民宿でガイドの到着を待った、25日の朝。
じゅにです♪
今回釣りをガイドしてくれるのは、西表島のガイドサービス、「グッド・アウトドア」の白井さん。
白井さんは僕たちと、そんなに歳も離れてませんが、マグロを釣りたくて西表に移住したという強者。
白井さんの提案で、午前中はマングローブでのカヤックフィッシング、午後からはリーフエッジでのシーカヤックフィッシングをすることに♪
彼らのアジトからしばらく車に揺られ、漁港のスロープに到着です。

かっこいいですね~!
僕たち以外にも、カヤックツーリングの方がたくさんおられます。
この漁港にも、かなりの数のミジュンと、それを狙うフィッシュイーターが見えます!
このロケーション。
ワクワクが止まりません

簡単にパドリングの講習を受け、サックーさんは一人乗り艇に、僕とナオキは二人乗りに乗り込み、僕が後ろ。舵とパドルを操作します。
そっそく出航です♪

20分くらい漕ぐと、マングローブの河口に到着します。
やっぱり、ガイドの白井さんは馴れていて早い!

河口のマングローブから撃っていきます。
ペンシルを中心に、小型のミノーなどをマングローブの際に、タイトにキャストしていきます。
雰囲気はいいのですが、なかなか魚からの反応がありません。
時折チェイスがありますが、口を使ってくれず、ノーバイトのまま時間が過ぎていきます。
白井さんも、今日は反応が悪いと言っていました。
マングローブは、釣れるときは釣れて、釣れないときはさっぱりなのだそう。
潮の干満をもろに受けるので仕方ないのですがね。
まあそれでもマングローブのカヤックツーリングを楽しめました^^♪


ナオキも頑張ってパドリングしてました♪

少し早めに見切りをつけ、陸に上がるとスーパースコールが降ってきました!
とりあえずお昼ごはん、というわけで、山の上の公園みたいなところでソーキそばを作ってくれました^^
白井さん自ら採って来たモズクが乗ります!

毎日ソーキそば食べましたが、食べる度に旨くなっていく気がしましたね^^♪
ご覧のとおり、大雨です^^;

雨が止むまで時間があるし、午後からはアウトリーフでの鯛ラバ、ライトジギングだということなので、一旦宿にバイオマスターSW5000PGを取りに行かせてもらい、再び彼らのアジトへ♪
サックーさん、ナオキはレンタルタックルでの鯛ラバです!
ちょうど綺麗に雨も止み、すぐ目の前の浜から意気揚々と出航!
しばらく美しいリーフを漕ぐと、急に海の色が変わります。
最初のエッジでのブレイクは20m弱ですが、そこから先は一気に40、60mと落ち込んでいます。
僕は、やや浅い場所でのジギングからスタート。
ULのバスロッドで、60gの撃投ジグをシャクると、一発でヒット!

鮮やかな赤と尾鰭の模様が印象的なニジハタ♪
サックーさんが、良型のナガジューミーバイ(バラハタ)を揚げる!
その直後、僕にもズドン!!
シャウラ2651R-2がブチ曲がる!
ナガジュー!

良型です!!

風と波でどんどん流れてしまうので、ジグの落とし方に工夫が要りましたが、逆を返せば、どんどん新しいポイントを打って受けるということになります。

綺麗な魚。
このサイズのナガジューはコンスタントに釣れてきますが、小さいのでリリースです。
鯛ラバ+イカの切り身はアタリは多いものの、小っちゃいのが多いみたいでした。
それでも釣れる日は、5kg~のアカジンが釣れたりするそうです。
釣れた魚は白井さんの艇がストリンガーで繋いでくれていました^^
水中撮影してみました♪

ブレイクラインのピッタリ上にカヤックを就けれれば、アタリは連発です♪

気持ちよさそうに浮いてますね~^^
ちなみに、僕の艇と彼らの艇の間で、約20m深くなってます。
ちょうどブレイクラインなのです。
僕も彼らの下に近づきます。

写真を撮って、すぐにジグを投入♪

このサイズのナガジューミーバイでも、タックルがライトなのでめちゃオモローなのです!
この尾鰭!
パラダイス的じゃありませんか。

ちょうどこのあたりから風が出てきて、少しずつ荒れ始めました。
まわりで時折、ウミガメがブフォッと呼吸しに出てきますが、それとは違う、魚のボイルも出始めました!
最初は無視していたのですが、リーフ上でガーラがかなりしつこくミジュンを追い始めたので、我慢できずに頑張って漕いで接近!
ルアーはプレスベイト85。
何とか射程距離に近づき、フルキャストで海面をスキッピングさせて誘います。
数投目、巨大な背中がルアーを横から襲いました!
水深の無いサンゴ礁。
秒殺でした!
PE3号が約1秒でやられちゃいました^^;
震える手で結び直しましたが、それっきり。
向かい風の中、皆の所まで頑張って戻りましたが、ちょっとアタリは止まりがち。
20mラインを風に任せて流しながら、ショアジギの要領でフルキャストし、ボトム付近をスローに誘って何とか一本!

この一匹を最後に、沖上がりすることに♪
波の盛り上がる場所を避けて、無事に全員が沈することなく帰ってきました^^

ストリンガーが壊れて、良型のナガジューを一匹だけ逃がしてしまいましたが、楽しかったなぁ

魚は民宿にお持ち帰りすることにし、グッドアウトドアの皆さんともお別れです。
釣り以外にも、たくさん面白い話をしていただき、ありがとうございました!
宿に戻った僕らは、シャワーを浴びて夕食です。
グルクンの空揚げをはじめ、沖縄料理を堪能しまくりました!
そして再びライトタックルに持ち替え、出撃(笑)
まだカワシビを釣ってないサックーさんに、水路でトレースコースを説明して先にキャストしてもらいました!
一発やぁ!

まずまずのサイズのカワシビです♪
本人曰く、「アクションを入れた瞬間に喰った!」そうです^^
サックーさん、育ってますよ!
もう、立派なルアーマンでっせ!!!
後が続かないので、漁港のスロープに移動すると、一面でボイル^^
しかし、相当偏食しているようで、手を変え、品を変えで頑張りましたが不発に終わりました。
ふと空を見上げると満天の星空。
こんな星空見たことがない。
天の川もはっきりと見えました♪
楽園なのです
帰り道、でっかいオカガニを発見!
とりあえず捕獲!

あまりのパワーに万力ガニと勝手に命名ww
とりあえず変顔!



宿に帰ると、サックーさんと、ナオキは朝釣に備えて就寝。
僕は、宿で仲良くなったお客さんと、宿のお兄さんとリビングでゆんたく(談笑)♪
泡盛(僕は弱いので割りまくり^^)も入り、盛り上がり、12時までって言ってたのにいつの間にか1時半^^
じゃあ2時まで!って言ったのに気づけば2時半^^
知らない者同士がこうやってバカ騒ぎ出来る。
旅は道連れ世は情け。
旅は楽しい
〈Tackle Date〉
ワールドシャウラ2651R-2+バイオマスターSW5000PG+PE3号+60lbリーダー1m
次回!
西表島に別れを告げ、次の島へ!
そこでは人の温もり、他の島とは明らかに違うライフスタイルにびっくり^^
勿論魚も元気だった!
お楽しみに^^♪